「未経験OK」「新卒歓迎」と書かれた柔道整復師の求人はたくさんあります。けれど、同じ「未経験歓迎」でも、入職後に基礎から教えてくれる職場もあれば、人手不足で初日から一人で施術を任される職場もあります。結論から言うと、未経験・新卒の柔道整復師が求人で見るべきなのは「給与の額」よりも「研修の中身」「定着しているか(離職率)」「施術管理者の実務経験になるか」の3つです。
厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」によると、医療・福祉の分野に就職した大卒者は3年以内に40.8%が離職しており、全産業平均(33.8%)を上回ります。さらに、従業員5〜29人の事業所では大卒の52.0%が3年以内に辞めています。小規模な接骨院が多い柔道整復師の世界では、最初の職場選びがその後のキャリアを大きく左右します。
この記事では、厚生労働省の統計と施術管理者の要件をもとに、未経験・新卒が求人票で確認すべき7つの条件、職場タイプ(接骨院・整形外科・デイサービス)ごとの違い、面接での質問のしかたまでを整理します。
この記事の要点:①「未経験可」の中身は、研修期間・教える人・一人で施術するまでの目安で見分ける ②小さな事業所ほど3年以内の離職率が高い(5〜29人規模で大卒52.0%)→求人票で定着率を必ず聞く ③保険を扱う施術管理者になるには実務経験3年(うち施術所で1年以上)が必要。デイサービスや介護施設での経験は算入されない ④1年目の年収の目安は約290万円(経験0年の所定内給与は月23.8万円)
柔道整復師の求人でいう「未経験可」とは?3つのパターン
柔道整復師は国家資格なので、求人の「未経験」は「資格はあるが臨床経験がない(新卒・ブランクあり・他業種からの転職)」という意味で使われることがほとんどです。一方、デイサービスの求人などでは「資格不問」と並べて書かれていることもあり、意味が混ざりやすい点に注意が必要です。
| 求人の表記 | よくある意味 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 新卒歓迎・未経験OK(柔道整復師) | 資格取得見込み・取得済みで、臨床経験がない人を採用する | 研修の期間と内容、国家試験に不合格だった場合の扱い |
| 経験者優遇・未経験も可 | 経験者が欲しいが、足りなければ未経験も採る | 未経験者の給与テーブル、教える担当者がいるか |
| 資格不問・未経験歓迎(デイサービス・整体など) | 柔道整復師の資格がなくても応募できる職種と並べて募集している | 資格手当の有無、柔道整復師としての業務(機能訓練など)があるか |
| ブランクOK | 資格はあるが一定期間臨床から離れた人も可 | 復帰研修の有無、パートから始められるか |
新卒の場合は、国家試験の結果が出る前に内定をもらうのが一般的です。厚生労働省の第34回柔道整復師国家試験(2026年3月実施)の合格発表では、受験者4,434人に対して合格者3,170人、合格率は71.5%でした。およそ4人に1人は不合格になる計算なので、不合格だった場合に内定がどうなるか(助手として雇用継続、翌年まで待つ、取り消し)は、入社前に書面で確認しておきましょう。
未経験・新卒の柔道整復師の年収と給料の目安
給与の相場は求人票ごとに大きく違いますが、公的な統計で目安をつかんでおくと、極端に低い条件を見分けやすくなります。柔道整復師は厚生労働省の賃金構造基本統計調査で単独の区分がなく、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師などと合わせた「その他の保健医療従事者」として集計されています。詳しくは柔道整復師の給料・年収の実態で解説しています。
| 経験年数 | 所定内給与額(月) | 年間賞与 | 年収の目安(所定内×12+賞与) |
|---|---|---|---|
| 0年 | 23.8万円 | 3.7万円 | 約290万円 |
| 1〜4年 | 25.0万円 | 51.5万円 | 約352万円 |
| 5〜9年 | 26.1万円 | 61.9万円 | 約375万円 |
| 10〜14年 | 28.2万円 | 65.7万円 | 約404万円 |
| 15年以上 | 33.1万円 | 92.6万円 | 約490万円 |
経験0年の所定内給与(残業代を除く月給)は月23.8万円です。統計上の賞与は前年1年間の支給額なので、1年目はほとんど計上されず、1年目の年収は約290万円が目安になります。経験を積むと5〜9年で約375万円、15年以上で約490万円と上がっていきます。
| 企業規模 | 月給(きまって支給する現金給与額) | 年間賞与 | 年収の目安 |
|---|---|---|---|
| 1,000人以上 | 32.8万円 | 83.3万円 | 約477万円 |
| 100〜999人 | 29.7万円 | 65.1万円 | 約422万円 |
| 10〜99人 | 28.3万円 | 45.0万円 | 約385万円 |
| 5〜9人 | 23.0万円 | 28.7万円 | 約305万円 |
注目したいのは規模による差です。5〜9人の事業所では年収約305万円、1,000人以上では約477万円と、170万円以上の開きがあります。個人経営の接骨院は小規模なところが多いため、求人票の「月給25万円〜」といった表記だけでなく、賞与の支給実績(前年度に何か月分出たか)まで確認することが大切です。
離職率のデータで見る「辞めやすい職場」の特徴
柔道整復師だけの離職率は公的統計にありませんが、厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」から、新卒で就職した人がどんな職場で辞めやすいかが見えてきます。この統計は、雇用保険の加入記録をもとに、就職後3年以内に離職した人の割合を集計したものです。
| 学歴 | 3年以内の離職率 | 前年差 |
|---|---|---|
| 大学 | 33.8% | ▲1.1ポイント |
| 短大等 | 44.5% | ▲0.1ポイント |
| 高校 | 37.9% | ▲0.5ポイント |
| 中学 | 54.1% | +3.6ポイント |
産業別では、医療・福祉は大卒40.8%、高卒49.2%で、離職率の高い上位5産業に入っています(大卒の全産業平均は33.8%)。そして、事業所の規模が小さいほど離職率ははっきり高くなります。
| 事業所規模 | 高校卒 | 大学卒 |
|---|---|---|
| 5人未満 | 63.2% | 57.5% |
| 5〜29人 | 54.6% | 52.0% |
| 30〜99人 | 45.2% | 41.9% |
| 100〜499人 | 36.7% | 33.9% |
| 500〜999人 | 29.9% | 31.5% |
| 1,000人以上 | 26.3% | 27.0% |

5人未満の事業所では大卒の57.5%、つまり2人に1人以上が3年以内に辞めています。厚生労働省の「令和6年衛生行政報告例」では、令和6年末の就業柔道整復師は78,666人、柔道整復の施術所は50,924か所で、病院勤務なども含めた単純計算でも1施術所あたり2人に届きません。接骨院の多くは、統計上もっとも離職率が高い「5人未満」「5〜29人」の規模にあたると考えられます。
もちろん、小さい職場が悪いわけではありません。院長から直接マンツーマンで学べる、患者さんとの距離が近いといった良さもあります。ただ、教える人が院長しかいない、休みが取りにくい、給与テーブルがないといった問題が起きやすいのも事実です。だからこそ、求人票と面接で「定着しているか」を具体的に確かめることが大切です。
柔道整復師・理学療法士の求人・転職情報
働き方・給与・職場選びのポイントは本文の各章で解説しています。
未経験・新卒が求人票で見るべき7つの条件
ここからは、求人票と面接で確認すべき条件を7つに絞って紹介します。給与や休日は多くの記事で語られていますが、柔道整復師ならではのポイントは③の施術管理者の実務経験と、④の研修の中身です。
| # | 条件 | 求人票で見る場所 | 面接で聞くこと |
|---|---|---|---|
| ① | 給与の内訳 | 基本給・資格手当・固定残業代・歩合が分けて書かれているか | 未経験者の初任給と、1年後・3年後のモデル給与 |
| ② | 賞与・昇給の実績 | 「賞与あり」「昇給あり」だけでなく実績の記載 | 前年度に賞与は何か月分出たか、昇給の基準 |
| ③ | 施術管理者の実務経験になるか | 勤務先が受領委任の届出をした施術所か、保険医療機関か | この職場の勤務期間は施術管理者の実務経験に数えられるか |
| ④ | 研修の中身 | 研修期間・研修の内容(外傷の処置・テーピング・保険請求など) | 一人で施術を任されるまでの目安の期間、教える担当者は誰か |
| ⑤ | 定着率・スタッフ構成 | スタッフ数・平均年齢・勤続年数 | 過去3年に入社した人のうち、今も在籍している人の割合 |
| ⑥ | 勤務時間・休日 | 診療時間(夜・土日祝)、年間休日数、残業の有無 | 練習会や勉強会は勤務時間内か、手当は出るか |
| ⑦ | 社会保険・雇用契約 | 健康保険・厚生年金・雇用保険の加入(社会保険完備) | 個人事業の院で社会保険はどうなっているか、試用期間中の条件 |
③施術管理者の実務経験は「どこで働くか」で決まる
健康保険を使った施術(受領委任)を扱う接骨院を開く、または分院長として管理するには、「施術管理者」の要件を満たす必要があります。全国柔整鍼灸協同組合の解説によると、2024年4月以降は実務経験3年が必要で、そのうち最低1年は施術所での実務経験でなければなりません。病院や整形外科クリニックなどの保険医療機関での勤務期間も認められ、「施術所1年+整形外科クリニック2年」のように合算もできます。加えて、連続した2日間・合計16時間の施術管理者研修の修了が必要です。
注意:同じ解説では、介護施設・デイサービス、受領委任の届出をしていない施術所(自費のみの院など)での勤務期間は、施術管理者の実務経験として認められないとされています。将来、保険を扱う接骨院を開業したい人が新卒でデイサービスや自費専門の整体院を選ぶと、3年働いても要件を満たせないことがあります。
施術管理者は、保険請求の責任者でもあります。療養費の仕組みそのものは整骨院の保険請求の仕組みで、開業に必要な資金は接骨院の開業費用はいくら?で解説しています。
④「研修制度あり」の中身を見分けるポイント
「研修充実」と書いてあっても、実態は「先輩の施術を見て覚える」だけという職場もあります。次の点が具体的に答えられる職場は、未経験者を育てる仕組みがあると判断しやすいでしょう。
- 研修の期間と、一人で患者さんを担当するまでの目安(例:3か月は補助、半年で担当開始など)
- 教える担当者が決まっているか(院長のみか、教育担当の先輩がいるか)
- 外傷(骨折・脱臼の応急対応)、テーピング、問診、保険請求(レセプト)のうち何を教えるか
- 練習会・勉強会が勤務時間内か時間外か、時間外なら手当や任意参加か
- 外部セミナーの費用補助や、グループ内の研修施設があるか

職場タイプ別に比較|接骨院・整形外科・病院・デイサービスの違い
柔道整復師の就職先は接骨院・整骨院だけではありません。検索でも「柔道整復師 求人 整形外科」「病院」「デイサービス」がよく調べられています。柔道整復師は、デイサービス(通所介護)などに配置される機能訓練指導員の対象資格の一つでもあります(厚生労働省 社会保障審議会介護給付費分科会の資料)。職場ごとの違いを整理しました。
| 職場タイプ | 主な仕事 | 未経験者の学びやすさ | 施術管理者の実務経験 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 接骨院・整骨院(保険取扱い) | 外傷の施術、手技・物理療法、保険請求 | 院の研修体制しだい。規模の差が大きい | 認められる(受領委任の届出をした施術所) | 将来、接骨院の開業や分院長を目指す人 |
| 整形外科クリニック・病院 | リハビリ助手、物理療法、医師の指示のもとでの補助業務 | 医師や理学療法士と働き、画像所見などを学べる | 認められる(保険医療機関)。ただし施術所での1年以上が別に必要 | 外傷や医療の知識を土台から身につけたい人 |
| デイサービス・介護施設 | 機能訓練指導員として個別機能訓練の計画・実施 | 夜の勤務が少なく、生活リズムを整えやすい | 認められない | 高齢者のリハビリ・介護分野でキャリアを築きたい人 |
| 自費専門の整体院・スポーツ系 | 手技・トレーニング指導・コンディショニング | 技術重視。歩合の比率が高いこともある | 受領委任の届出がなければ認められない | スポーツ分野や自費施術に特化したい人 |
「最初の3年間で何を身につけたいか」で選ぶのがおすすめです。開業を視野に入れるなら、施術所で1年以上+整形外科での経験、という組み合わせもあります。介護・スポーツ分野の将来性については柔道整復師の将来性もあわせて読んでみてください。
東京・大阪・神奈川など地域別の求人の探し方
東京・大阪・神奈川といった都市部は施術所の数が多く、求人も集まりやすい一方で、同じエリアに競合院が多く、院ごとの待遇の差も大きくなりがちです。地方では求人の数そのものは少ないものの、地域に根づいた院で長く働ける場合もあります。
- 求人サイトは複数を比べる:同じ院でもサイトによって載せている情報量が違う。給与の内訳や研修の書き方を見比べる
- ハローワークの求人票も確認する:雇用保険・社会保険の加入状況や、就業時間が決まった書式で書かれている
- 養成校の求人票・卒業生の就職先:新卒なら学校に届く求人が最も多い。先輩の就職先と定着状況を聞ける
- 見学は必ず行く:受付の雰囲気、スタッフ同士の会話、患者さんの数と施術時間を自分の目で確かめる
都市部の分院展開型グループでは、未経験者向けの研修施設を持つところもあります。グループやフランチャイズの仕組みは接骨院のフランチャイズ・グループ加盟の比較で、競争の激しい地域で経営が行き詰まる院の特徴は整骨院が廃業する理由で解説しています。応募先が「集客をポータルサイトに頼りきっていないか」を見ておくのも一つの目安です(参考:接骨院の集客方法12選)。
最近のニュースから見る柔道整復師の求人の注意点
柔道整復師を取り巻く制度は、ここ数年で大きく変わっています。求人を選ぶうえで知っておきたいのは次の点です。
- 施術管理者の実務経験が3年に:2024年4月から、保険を扱う施術所の管理者になるための実務経験が3年になりました(全国柔整鍼灸協同組合)。「すぐに分院長」「1年で独立」といった求人の説明は、この要件と矛盾しないか確認しましょう
- 療養費(保険)の見直し:療養費の算定や支給のルールは改定が続いています。最新の改定内容は整骨院の保険請求の仕組みでまとめています
- 交通事故の施術の扱い:自賠責保険を使う交通事故の施術を多く扱う院もあります。流れは交通事故のむちうちで整骨院に通う流れで解説しています
- 施術所の数は約5万か所で横ばい:新しく院が増えにくい一方、就業する柔道整復師は増え続けています(令和6年末78,666人)。「どこでも採用される」時代ではなく、職場ごとの教育力の差が大きくなっています
失敗しない応募から入職までの手順
- 準備働きたい職場タイプを決める開業を目指すか、医療・介護・スポーツのどれに進みたいかを決め、施術管理者の実務経験が必要かを確認する
- 情報収集求人を複数比較する求人サイト・ハローワーク・養成校の求人票を比べ、給与の内訳・研修・賞与実績をメモする
- 見学2〜3院を見学するスタッフの人数と年齢層、教える担当者、施術時間、残業の様子を確認する
- 面接7つの条件を質問する初任給のモデル、施術管理者の実務経験の扱い、定着率、国家試験に不合格だった場合の扱いを聞く
- 内定労働条件を書面で受け取る労働条件通知書で給与・勤務時間・休日・試用期間・社会保険を確認し、口頭の説明との違いがないかを見る
- 入職後1年目は基礎、3年目に次の選択外傷対応と保険請求を身につけ、3年の実務経験と研修で施術管理者の要件を満たしたら、分院長・転職・開業を検討する
求人を比べて迷ったときは、「3年後にどうなっていたいか」に立ち返りましょう。独立を考えている人は、接骨院の開業費用はいくら?で必要な資金の目安を早めに知っておくと、勤務先で何を学ぶべきかがはっきりします。
柔道整復師・理学療法士の求人・転職情報
働き方・給与・職場選びのポイントは本文の各章で解説しています。
柔道整復師の求人(未経験・新卒)に関するよくある質問
- Q未経験の柔道整復師の初任給はどれくらいですか?
- A
厚生労働省の令和6年賃金構造基本統計調査では、柔道整復師を含む「その他の保健医療従事者」の経験0年の所定内給与は月23.8万円です。1年目は賞与がほとんど出ないため、年収は約290万円が目安です。求人票の金額は固定残業代や歩合を含むこともあるので、内訳を確認してください。
- Qデイサービスで働いた経験は、施術管理者の実務経験になりますか?
- A
全国柔整鍼灸協同組合の解説では、介護施設・デイサービスでの勤務期間は施術管理者の実務経験として認められないとされています。保険を扱う接骨院の開業や分院長を目指すなら、受領委任の届出をした施術所や保険医療機関での経験が必要です。
- Q国家試験に落ちたら内定は取り消されますか?
- A
扱いは職場によって異なります。助手として雇用を続けて翌年の合格を待つ職場もあれば、内定を取り消す職場もあります。第34回国家試験の合格率は71.5%なので、入社前に不合格だった場合の条件を書面で確認しておくと安心です。
- Q30代・40代で未経験から柔道整復師になっても就職できますか?
- A
年齢の上限は資格にも求人にも一律にはありません。社会人経験は、患者さんへの説明や受付・経営面で強みになります。ただし一人で施術できるまでの研修が必要なのは新卒と同じなので、研修体制と、未経験者の給与テーブルがはっきりした職場を選びましょう。
- Q離職率が低い職場はどうやって見分ければいいですか?
- A
求人票に離職率が書かれていることは少ないため、面接や見学で「過去3年に入社した人のうち何人が在籍しているか」「スタッフの平均勤続年数」を聞くのが確実です。統計では事業所が小さいほど3年以内の離職率が高い傾向があるので、小規模な院ほど丁寧に確認しましょう。
まとめ:未経験・新卒は「育つ環境」と「3年後に残る経験」で選ぶ
柔道整復師の求人は「未経験OK」の表記だけでは中身がわかりません。医療・福祉の新卒は3年以内に大卒で40.8%が離職し、5〜29人の小さな事業所では52.0%にのぼります。給与の額だけで選ぶと、教える人がいない、休みが取れないといった理由で早く辞めてしまうリスクがあります。
求人を比べるときは、①給与の内訳、②賞与・昇給の実績、③施術管理者の実務経験になるか、④研修の中身、⑤定着率、⑥勤務時間・休日、⑦社会保険の7つを確認しましょう。特に、将来保険を扱う接骨院を開業したい人は、デイサービスや自費専門の院での経験は施術管理者の実務経験にならないことを覚えておいてください。年収の上げ方は柔道整復師の給料・年収の実態、業界の今後は柔道整復師の将来性でも詳しく解説しています。

